季節とカラダ 夏


f0207074_23304513.jpg


一般的に「夏」といえば7月、8月に思えますが、東洋の陰陽五行だと6月と7月。
”転ばぬ先の杖”のごとく、古人たちの知恵では、やや前ノリで考えられたようです。

梅雨にあたるこの時期は、気圧の低い日が多くなってきます。
身体がダルく感じたり、ぼんやりしたり、空模様と並んでスッキリしない「うっとおしい時期」。
敏感体質の人は、不整脈はじめ、心臓のポンプ圧にも関係することで、血圧の変化にあらわれる場合もあります。

アズキ、赤えんどう豆、トマト、赤ピーマン、パプリカなど、赤い食材を意識的に食べるようにしましょう。






トータル・ヘルス・ケア 美々庵
http://www.mimi-an.com
[PR]

by mimian9 | 2010-06-09 22:29 | 時事情報