帯状疱疹


知り合いが帯状疱疹にかかって入院していた。

今はもう自宅療養みたいだが。。。


帯状疱疹の症状はかなり厄介。

体表面への発疹およびケロイド化、そして激しい痛み。

神経系もおかされていくから体内部も激痛に襲われます。

それも左右どちら側かの、ある一部のエリアでおこる不思議病。


私がこの苦い経験をしたのは19歳の時でした。

あの時は、右首から右腕1本すべて。

1ミリ動かしただけでも激痛!

風があたっただけでも激痛!

包帯グルグル巻きの固定は一部がまるでミイラ。

薬の張り替えでは、痛みにたえられず貧血おこしちゃったり、

利き腕を失った不自由さもあって、しまいにはもう泣き笑いでした。

一番楽な位置を保持し、寝るときもそれを崩さないように左手で支え台を作って過ごしてた記憶なん

かも蘇ります。



そんな過去歴からメールで知らされたときは、「アハハハっ!」と返信してしまったのだけど、

よく聞くと首から上の部分とか。。。

頭部を含む顔面エリアだと、目、鼻、耳、口(口中)といった情報機関への影響や、

お口や喉が使えないことで飲食作業が難しい。


笑いとばした返信にちょっと胸が痛み、改めてお見舞いメール送りました。



原因としては体力の低下が一番の原因。

たしかに当時の私も勤労学生なうえ、遊びも盛んだった。。。


しばらく辛いだろうけど、山場をのりこえ回復に向ってほしい。

       心から願っています。









トータル・ヘルス・ケア 美々庵
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by mimian9 | 2012-03-01 09:09 | 徒然日記